美味しい珈琲の淹れ方-2

炒りたてコーヒーを飲んで、もし、、もし、あなたの

美味しい珈琲や、珈琲の美味しさについての「思い込み」が外れたら、

是非飲んでみてもらいたい生豆がある。

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やっぱり高品質な豆から、色んな珈琲を飲み比べて、あなたにとってベストの一つを見つけてみて欲しい。

 

世界には色んな珈琲がある。

インドモンスーンなんて知らない人が多いと思う。

インドでも珈琲豆が育つ。

他の豆よりちょっと黄色っぽい色をしているものが多い気がする。

 

聞いた話では、コーヒー豆の流通はシンジケートが握っているらしい・・・

 

コーヒー=中南米というイメージが強いと思うが、珈琲の原産地は中東だ。

砂糖を入れてどぶどぶに甘くして飲む。

 

私たちが好む食べ物、飲み物には「理由」がある。

私たちの体が塩を必要としている理由は生物学的な由来によるものだし、

アメリカ人が紅茶より珈琲を好み、珈琲のアメリカンといえば薄めの、紅茶みたいな色合いの珈琲だというのには、ボストン茶会事件という歴史的事件があったし、

珈琲が中南米で生産されるようになったのにも何かのきっかけがある。

 

私たちが当たり前だと思っているものに、理由やらきっかけやらがあるというのは考えてみれば不思議ではないだろうか?

 

当たり前に口にしている塩。

当たり前に口にしている油。

 

なぜ、私たちは数ある油の中からサラダ油(サラダ油って良く考えてみりゃ、一体原料なんなんだ)を使うのか。

 

今の塩と昔の塩と、製法が違っているが、本当に内容物は一緒なのか。

 

そして、珈琲。

テレビで缶コーヒーのCMが流れているが、私たちの砂糖漬け生活の責任の一部は缶コーヒーにあるかもしれない。

 

たいしたことない豆で淹れた、古い、まずい珈琲をなんとか飲めるように、砂糖でどぶどぶに甘くしたものが缶コーヒーなのだから。

 

もっと言うと、スタバの豆は、スタバの店舗で炒っているわけではないという。じゃあどこで?いつ?

 

中東で生まれた珈琲は、砂糖たっぷりで飲む。

コーヒーが洗練されてきて、私たちはブラックでその味の深みを楽しむようになってきた。

今更砂糖ずぶずぶの珈琲を飲むのはなぜ?

 

 

 

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