中国家庭料理の会@サロンドテ可笑的花-4

最後はデザートでした。

 

2017-12-27 20.06.01.jpg

一つ一つ説明がいると思います。

手前が紫芋を使った饅頭みたいなお菓子。

皮はぱりぱりしています。

だいぶぱさぱさする皮を食べても、食べてもなかなか身にたどり着けないのは、そもそもこれがでかいから。

 

すでにここまで大量に食べてきて、いい加減おなかも満腹しているのに此れを食べるのは、結構きついです。

 

でも餡が美味しくて人気がありました。

 

次は「中国風おこし」です。

粟(あわ)で作ったようで、粒がお米のそれより細かく、とても美味しかったです。

これを用意した中国人のりんちゃんも、美味しいと言っていました。

 

その次が、緑豆(りょくとう)餡を包んだお饅頭。

 

此れは大変こったもので、餡の緑豆は、わざわざ皮をむいて、餡にしたのだそうで、緑豆は粒が小さいことを思うと、ものすごい手間ですね。

 

まったくざらつきのない、異様になめらかな舌触り。

ほろっとした食感。

和菓子に通じるものがありました(でもサイズはデカい)

 

最後が、やっぱりおこしなのですが、こちらはピーナッツが入っていて、味もややさっきのよりこってりしています。

 

で、美味しかったので、私は家に買って帰って、朝食にしたのですが・・・・胃にもたれました。

でも美味しいから、一気にでっかいのを二個も食べてしまったからかも・・・・

 

中国家庭料理の会のレポートは以上です。

 

美味しかった。

次回はトンポーローをもっとでっかいので食べたい。

 

30分先行していたメンバーをあっという間にまくって、帰りは私が先でした(笑)

 

 

(おわり)

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