ペットを大切にする人を尊敬します。-2

わたしは子供時代を山奥で過ごしました。

父方の家は小高い山の上で農村地帯。母方の家は海辺の漁師町です。

ですので、子供時代は海と山を行き来して過ごしました。

母の実家は漁師でなく酒屋さんでしたが、母の従兄弟たちは漁師さんです。

海辺のペット…ペットというより、野良猫がいーっぱいいました。

世話好きな人が魚を放ってやったりするので、海辺の猫は快適そうなのですが、

猫が増えすぎるのは、問題でした。

TNR活動というのがあるのですが(わたしはNTRだと思ってた。NTRでググったら大変なものが出てきて焦る…)

野良猫が増えすぎないように、不妊手術をする活動です。

TNRは頭文字で、

Tはトラップ。捕獲器で野良猫を捕まえること。

Nは不妊手術、去勢手術のこと

Rは、リターンで、元の場所に戻すことです。

リターンする前に、耳の先っちょをカットします。そうすることで、この子は不妊手術済みですよと知らせるためです。

増えすぎた野良猫はうるさいとされ、ときに保健所で捕獲処分されることもあります。

それを予防するために、猫を愛する人たちは、限られた貴重な時間とお金をTNR活動のために使っています。

学生時代、友達の1人がこのTNR活動をしていました。

彼女は、バイト先からの帰り道に見つけたネコのTNRをしてあげていました。安く手術してくれる獣医さんのところでしていたとは言え、一匹2万円はかかっていたと思います。

世の中には、野良猫にとって、不妊手術なんて余計なお世話だという考え、むしろ虐待じゃないかという考えがあると思います。

子供を持つ権利は動物だって、保証されて良いはず、と。

私はTNRに賛成なので、その意見と真っ向ぶつかります。

なぜ賛成なのかというと、私の子供時代の経験の話になります。

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