「自分ができること」で関わるかどうか判断して、コンパクトに生きてきたこと

先日話を聞いたバイオディーゼルアドベンチャーの興奮がまだ冷めません。

今、猛烈にマツダのディーゼル車が欲しい!

けど、どう考えてもこの大阪。

維持費がえらいことになる。

そもそもクルマが買える金もないんですが(苦笑い)

それより維持費が、駐車場代が、税負担が!

で、調べたら、

あるんですね!

個人同士のカーシェアサービス。

DeNAがやってるAnyca(エニカ)ってのが。

こんなんも、スマホでちょちょっと検索すると出てくる。良い時代だ。

そのAnycaってのは、使い方が簡単らしく、貸す人、借りる人がお互いの人となりを確かめて貸し借りすることを重視してるみたい。

バイオディーゼルアドベンチャーを知ったとき、

近所で天ぷら油集めて来たら車走らせられるやん!

ってことにもちろんビックリしたけど、

今ある技術で!

専門家でもない人が!

何ヶ月かで!

そんな装置(廃油をディーゼルオイルに変える)組めること!

そっちの方に一万倍興奮しました。

わたしにも出来るやん、って。

出来ることを知らなかったときは仕方ないけど、出来ることを今知っちゃってる。

大学、機械工学科でしたーなんて人はゴマンといるわけで、

きっとその人らは、山田さんが組み立てたような装置なら、山田さんより上手く組めるんちゃうかな?

で、Anycaも…これ、ほんまにすごい難しい仕組みなんやろか…?

既にあるもんで割と簡単に組める仕組みなんちゃうやろか…?

って思ったんです。

というのは、Anycaのコンソールで独特なのは、適切な貸し出し料金を、車の年式とか購入コストとかから自動で算出してくれるってとこ。

その辺、すごく気が利いてるとは思うけど、もしや…ジモティーとかのサイトで「車貸します」って広告して、メールでやり取りすれば、、、同じことちゃう?

もちろんDeNAがアプリを出してくれたことで、色んな手間が省けてるのは間違いないし、広告も打ってくれて、それによってこういうサービスがあるということを多くの人が知ることができるんで、

そこに間違いなく価値をプラスしてて、立派!なんですけど。

まぁ、「んなこと言うなら、お前がその装置だか、アプリだか作ってみろよ!」と言われたら一言もないんですけど、

ただ、私、サービスがリリースされるのを待つだけだった自分にふっと疑問を感じたんです。

私は今ディーゼル車を持ってないし、バイオディーゼルオイルを必要としてるわけじゃないんですが、

色んな面で、受け身で待ってた気がする。

例えば、今、勝間さんがメルマガで政治について書いてる。

なんも政治的な動きを、自分がしなくても世の中が勝手に良くなってくれることを期待してる自分がいるな…って。

政治なんて、自分が動かせるもんじゃないし…って。

なんか、受け身だったなって。

自分の可能性、

自分ができること、

すべて、「自分ができそうなこと」にコンパクトにまとめてた。

そうやって、やれば出来るのに、やらずにいること、あるんじゃないかな?

ってなことを考えた次第。

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