玄米のびっくり炊き

『玄米をすぐ炊きたい・・・』

 

うちにあるお米は悪いことに玄米だけ。

ちょっと前まで白米があったのですが、切らしておりました。

玄米を炊こうと思うと大変です。

浸水して3時間は置かないと、普通に炊くと炒ったみたいになります。「炊いた」じゃなく、「炒った」玄米は堅くてご飯としては美味しくありません。

 

その悩み、ググッたら回答がありました。

 

その名も「玄米のびっくり炊き」。

「びっくり水」という調理法があるらしいんです。それを玄米でやると。

 

1.玄米を洗う(さっと洗うだけで十分。ぬかがないので、水はきれいなまま)

 

2.ホーローやステンレス、なんでも良いので鍋をご用意ください。

玄米一合に対して、水は1.2~1.5倍。古いほど水の量は多く。

 

3.蓋をして、強火にかけます。吹きこぼれたら少し弱めて。

 

4.15分~20分くらいで水が減り、香ばしいにおいがします。蓋はとってもかまいませんので、焦げてないかチェック。かき混ぜてください。

 

5.お米が「ピシッ、パシッ」と音を立て始めます。冷水をご用意ください。量は米の同量~1.2倍程度。

 

6.蓋を開け、冷水を入れます。このときお米がびっくりしてはぜるので、「びっくり炊き」。(ポップコーンじゃないのでそんなにはねたりはしません)

 

7.蓋をして再び10分~15分。途中、頃合いを見て弱火にしてください。

 

8.火を止め、蓋をして5分蒸らします。

 

普通に炊いた場合より、びっくり炊きをするほうが、お米の分量が多いらしいです。また色も淡くなります。一度炊いて比較してみたいですね。

 

(おわり)

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